食べることは生きること〜あゆみの給食


給食も保育の一貫であることを重視し、自然で安全な栄養バランスのとれたおいしい食事を心がけます。

おいしく作って楽しく食べる

  • 旬の食品を取り入れた季節感あふれる食事作り
  • そしゃく力をつける給食とおやつの工夫
  • 薄味で素材を生かした食事作り
  • 安全性の高い食材を選んで使用
  • 和食中心のメニュー
  • 三大アレルゲン(卵、牛乳、大豆油)を控えた献立の工夫
  • 上記以外の食品に対するアレルギー児に個別に対応した食事

給食で使用する材料について

 

米   五分づきの米。契約農家から減農薬の米を仕入れています。

魚・肉 生協または旬のものを使っています。

調味料 生協または産地でなるべく無添加のもの。味噌は手作りで無添加です。

野菜  新鮮な旬のもの、国産のもの。減農薬のものを使っています。

おやつ 手作り中心です。(ふかしいも、白玉団子、あべかわもちなど)

食器  磁器や木製の汁椀を使っています。

 

未来の社会の担い手である子どもたちが丈夫に育つには、子どもたちの確かな成長と豊かな発達の基礎作りとして食事をとらえることが必要です。そのために食品添加物の害から子どもを守ることは非常に大きな課題です。

また、成長を保障するのに大切なことは栄養管理です。しかしそれだけでは不備があるのではないかと私たちは考えています。盛り付け方、食器の選び方、味付けなど小さな気配りを大事にすることで、子どもたちは給食を「待つ楽しみ」、「見る楽しみ」、そして「食べる楽しみ」へとつなげていくのです。そして、どういうふうに声かけして食べさせるかということも発達を保障するうえで大切です。また食事の文化を伝承し、保育園の給食を通して保護者が啓発されることによって、さらに豊かな家庭の食生活が営まれるようになります。

このような考えをもって献立を考え食事作りに取り組んでいます。