あゆみの保育

 

 4000坪の広い竹林に囲まれた「あゆみの森共同保育園」。高台にある園舎には、気持ちの良い風が吹き抜けます。小鳥がさえずり、タケノコ山、四季折々の花や木に囲まれた園庭には、太陽と水と土にまみれ、五感を働かせて遊ぶ「あゆみっ子」たちの姿があります。

 子ども一人ひとりの発育発達、天候や体調に合わせた自由なプログラムの中で、自然体験や生活体験、リズム遊びを大切にした保育を実践しています。さらに、安心安全な食事を心がけ、調和の取れた心と身体を育んでいます。

 鳴水町の豊かな自然を生かし、子どもを真ん中に大人が手を取り合って、坂道を一歩一歩登るようにあゆみ続けたいと『あゆみの森共同保育園』と名付けています。

 

 

あゆみの保育で大切にしていること

 

「生きる力を育む保育」

~かけがえない幼児期に人間としての土台を作る~

 ・五感を育む

 ・身体を育む

 ・こころを育む

 ・リズム遊び

 ・食べる力を育む

 ・表現力を育む


・五感を育む

 春夏秋冬、花水木風などの季節を五感で見て聞いて嗅いで触って味わって遊びます。

 砂、どろんこ遊びでもたっぷり五感を刺激します。

 

・身体を育む

 雑巾がけ、リズム遊び、ロールマット、山道の散歩…。遊びや仕事などを通して、バランスの取れたしなやかな身体を育みます。

 

・こころを育む

 同年齢や年下、年上の「昼間の兄弟、姉妹」として遊びます。意欲や挑戦する気持ちを大切にしながら、生活の仕方を学びます。

・リズム遊び

 ピアノの音に合わせて、楽しく身体を動かします。気候の良いときは、山中の運動場で裸足でリズムを楽しみます。

 

・食べる力を育む

 薄味を心がけた野菜たっぷりの和食中心です。食の安全にこだわり、アレルギー児に対応した食事もあります。おやつは、ほとんどが手作りです。

 

・表現力を育む

 描きたいときに、描きたいだけ絵を描きます。絵は、子どものこころの様子や育ちについての1つの目安として捉えています。

あゆみのお散歩マップ